ヘルシーな食品という言葉をよく聞く。ヘルシーな食品とはどんな作品だろうか。その意味を考察したい。まず!肉のことではない。コレステロールや脂肪を連想させるものとは別のもの、それがヘルシーな食品だ。野菜を指してヘルシーということも多い。炭水化物をヘルシーというかどうかは微妙だ。ヘルシーじゃないだろ? お菓子などもヘルシーとは言わない。でも、お菓子のくせに糖分が少なかったりすると、それをヘルシーと言ったりする。あと、脂肪がゼロっていうものもヘルシーという。

食品をヘルシーにするっていうことは基本的に時代の流行ということでもある。ヘルシーとさえ言っておけば問題はないのだ。だから必要以上に巷にはヘルシーな食品という言葉が飛び交っている気がする。よく考えたらポテトサラダなんてほとんどジャガイモとマヨネーズばかりである。あんまり野菜は入ってない。マカロニサラダも同様である。マカロニは炭水化物だ。それにマヨネーズがたくさん入っている。マヨネーズには油がたくさん入っていて、これをヘルシーと言うかというと、無理だろう。ただし、最近は油についての知識も増えてきて、オメガスリーは健康だということも知れわたっている。油はなんでもかんでも不健康という認識でもなくなっている。良い油と良くない油があるというくらいはみんな知っている。