血糖値は中性脂肪とともに重要な数値である。コレステロールには善玉コレステロールと悪玉コレステロールがある。

ただ、単純に善玉がたくさんあればよくて悪玉が少なければいいというものではない。コレステロールは善玉と悪玉の比率が大切である。悪玉コレステロールを善玉コレステロールで割り算をして、2.0以下が正常な数値である。これを超えれば超えるほど不健康ということになる。コレステロールはそういう風に数字を見る。悪玉コレステロールを減らすとともに善玉コレステロールを増やせば良いのだ。悪玉コレステロールが増えてくると、それは運動不足が理由である。よって、悪玉コレステロールの問題は、まず運動不足の解消からスタートする。中性脂肪はそのまま中性脂肪である。中性脂肪は栄養でもあるので、なくては困る。しかし、多すぎてもいけないわけで、これが中性脂肪の問題点である。食事をした後に血糖値と中性脂肪が上がって行く。そして、高すぎる血糖値と中性脂肪はそのまま内臓脂肪へと変化していく。