これからのテレビドラマの将来性はどんなものだろうか?インターネットでの配信というのが増えていくだろう。

テレビドラマを作るには、とてもお金がかかる。しかしテレビということで、そのお金はすべてスポンサーから提供されることになり成り立つ。インターネットの動画もスポンサー次第でビッグビジネスにはなり得る。インターネットが世界中で使えることによって、その視聴者の数がテレビとは比べ物にならないほど多い。テレビのように、1つの番組で巨額のお金は動かないだろうが、インターネットでの配信は単価が安くても数を稼ぐことでテレビドラマに対抗できる。テレビドラマにするには費用の面で壁が大きくても、ネット配信であれば費用をどうするかも選択の幅があるのだ。そこにネット動画の優位性がある。ドラマ「パパ活」の動画を無料でもそうだ。http://www.izuru-japan.net 逆にテレビドラマは追われる立場になる。
昔はレンタルビデオが急激にマーケットとして広がったが、今ではその立場を完全にネット動画配信に食われてしまった。同じことがテレビドラマでも起こるだろう。追いかける立場としてのネット動画配信は有利である。すでにネット動画での配信も増えている。そこで様子を見てからテレビにのせるなんていうやり方もすでに始まっているようだ。